コロンバ イースターのお菓子

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イースターのお菓子コロンバがドンクで期間限定販売開始(2020)

2020-04-01

神戸の老舗パン屋さん『ドンク』で、本日4月1日からイースターのお菓子『コロンバ』を発売しています。

  • 全国のドンクで販売
  • 4月1日(水)~4月14日(火)の限定販売

ドンク店舗は公式サイトで検索できます。(ドンクの公式サイトにリンクしてます)

コロンバってどんなお菓子?

コロンバはイタリア発祥の伝統的なパン(お菓子?)です。

イースター(復活祭)に食べられるパンとして欧米では有名だそうですよ。

鳩の形をしていて、バターとたまごがふんだんに使われています。ドライフルーツやナッツをいれているコロンバも多いよう。

コロンバの伝説

コロンバの誕生にはこんなお話があります。

6世紀のイタリアには女王が治める『ロンバルド王国』がありました。

あるときイタリアの修道院長サン・コロンバーノが女王に招かれ、豪華な食事を提供されました。

ところが、ちょうどその時、キリスト教徒にとって大切な『四旬節』だったのです。

四旬節は食事を節制する期間で、肉食なんてとんでもない!‥だったので、場の雰囲気は険悪な感じになってしまいました。

そこでコロンバーノが神に祈りをささげると鳩料理がパンに変身。

パンならOKということでその場は和やかに収まったのです。

( ゚Д゚)

コロンバーノすごいですね。

で、1930年代に、イタリアの企業が復活祭の商品として力をいれて開発・販売して『コロンバ』を広めました。

もちろんサン・コロンバーノからのネーミングです。

世界が平和を取り戻せるように

鳩は『平和』のシンボルです。

コロンバの発祥地、イタリアをはじめ世界中が大変な時期です。

早く平和を取り戻せるようにコロンバに願いを託すのもいいかもしれません。

※画像はドンクのサイトから参照

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